ロイヤルワインヤード

1066年、当時の王ペタークレシミル4世は、ベネディクト修道院を担当し ていたク ロアチアの王ミハイロクレシミル2世とエレナ女王のひ孫娘チカに、このワインヤードの土地を寄付しました。どこのザダルの土地は、神様に与えられた位、ぶ どう畑に恵まれました。

場所と気候、海と山の風、赤い土の中にある岩、全てがぶどうを育つ場所として完璧でした。

1072年から、ベネディクト修道院では、自分達のために高級で飲みやすい、スムーズな口当たりのワインを造り始めました。

ロイヤルワインヤードの新しい人生

ロイヤルワインヤードザダル株式会社は、11月11日ワインの神様の日に会 社を立ち 上げ、このワインヤードを作るため様々な事を始めました。当時この土地は岩と雑草だらけ醜い土地でした。会社のオーナーと数人の友人だけがこの土地の可能 性、歴史、ポテンシャルを信じ、手作業で岩と雑草の片付けが始まりました。かなりの時間が掛かりましたが、作業終了後は最初と全く違う景色に変わりまし た。そこには、目の前に広がる真っ赤な土が、種を待ってる光景でした。


土地は、南向きの斜めのスロープにあり、その先には透明度の高い青い海がどこまでも続く美しい景色。それはまるでおとぎ話の様な風景。
その大切な土地で、クロアチアのオリジナルなぶどうの種を植えることにしました。


その種からは3の最高級ワインが作られてます:ツゥリエナック、プラヴァツマリと ポシプです。